横浜の病院で治す感染症の薬ミノサイクリンと歯の関係

横浜市内には感染症の治療を受けられる医療機関がたくさんあります。この感染症の治療で用いられるのが、ミノサイクリンです。ミノサイクリンは特定の病気を治す薬というよりは、感染症の原因になる細菌やウイルス、真菌などの病原微生物の多くに有効な成分が含まれています。
横浜市内の内科でマイコプラズマ感染症の治療で使われたり、産婦人科でカンジダ症の治療で使用される、皮膚科でニキビ菌を殺菌するためなどに用いられています。
基本的に病原微生物に感染すると、その病原微生物が悪さをするというよりは、身体の防衛本能が活動することで、膿や発熱、腫れや痛みの症状が出るようになっています。病原微生物をミノサイクリンで減少させることで、身体の過剰な防衛反応を鎮めることが可能です。
この他にもリウマチの治療に使われることがあります。別のリウマチ治療薬で副作用が起こる時に、ミノサイクリンが使われる例もあります。ですが、副作用のない薬というわけではありません。肝臓病や腎臓病を患っている人、高齢者は慎重に服用する必要があります。年齢や体力、症状の度合いによって、服用量や回数が異なりますので、医師の指導をよく守ることが大切です。
ミノサイクリンについて、歯に対する影響を公表している横浜市内の歯科医院が存在します。ミノサイクリンはテトラサイクリン系抗生物質であり、妊娠中の母親や約8歳以下の子供が服用すると、歯が変色することがあると説明しています。
灰色や、茶色、暗めの赤色や黄色に変色する症状が見られます。
歯が変色しても、特に健康上の問題は発生しませんが、見た目的な苦痛を伴うことがありますので、この場合には歯科医院でホワイトニングをすると、軽度であれば解消される例もあります。